
経年劣化により、屋根全体に色あせや防水性の低下が見られたため、屋根塗装工事を行いました。
施工前は、紫外線や雨風の影響により塗膜が劣化し、表面のツヤがなくなり、防水機能も弱まっている状態でした。また、一部には雨だれによる汚れも目立っていました。
高圧洗浄にて長年の汚れや旧塗膜の劣化部分をしっかり除去した後、下地処理を丁寧に行い、塗料の密着性を高めました。
その後、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で仕上げ、耐候性・防水性に優れた塗膜を形成。明るいグレー系のカラーで仕上げることで、見た目も一新し、清潔感のある印象へと生まれ変わりました。
施工後はツヤも復活し、雨水をしっかり弾く状態となり、今後も長期間にわたり屋根を保護してくれる仕上がりとなっています。